2008'01.20.Sun
サヨナラ・・と口にするだけで
思いが届きそうで
楽になる呪文みたいに思えて
口にしたくなる
好きだと大声で
何も構わず言ってもらえたら
ただそれだけで
この不安も消えるのに
2007'12.08.Sat
あなたに会えるなんて夢みたい
指
唇
みつめる瞳
全部奪ってしまいたい
でも本当に欲しいのは
あなたの心
ただひとつだけ
2007'11.10.Sat
後部座席から助手席の君を
見つめてた
相向かいの席から
きずかれぬように視線を送る
彼の友達
友達の彼女
ふたりの間には
いつも彼がいて
2007'09.02.Sun
たとえば
春を告げる 風
風に揺れる 花
灼熱の太陽を 恋い慕う向日葵
色づく木々の葉に 行方をみて
凍てついた大地と 共に春を待つ
穏やかな想いと共に 君をみつめ
巡る季節の中に いつも君がいた
2007'09.02.Sun
君が欲しい
それは、声だったり
それとも、体温だったり
やっぱり、全てなのか
恐ろしいほど貪欲で
いったい何が欲しいのか
わからないほど
君が好き